相続(1) 〜相続とは〜

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    相続とは,人がその生を終えたときに,その人に帰属していた権利義務や財産を一定親族関係にあった者に受け継がせる制度です。
    法律上,亡くなった方を「被相続人」,権利義務を受け継ぐ人を「相続人」と呼びます。

    誰でも,親族が亡くなったときには相続人として,そして最後には自己が被相続人として,相続を経験することになります。そんな,身近だけれどよくわからない相続について,これから回を分けてお話をしていきたいと思います。


    まず今回は,相続の全体像について。

    被相続人の財産が相続人に受け継がれるには,
    ^筝製颪砲茲衄鐐蠡蛙佑決める
    ¬泳,傍定されているルールに従う
    という2つの方法があります。


    遺言書があれば遺言書が優先します。
     筬△隆愀犬任垢諭

    遺言書で,相続人以外に財産を受け継がせることもできます。これを「遺贈」といいます。
    もっとも,一定の相続人には,遺言書でも奪えない「遺留分」があります。


    遺言書が残されていなかったときは,民法のルールに従って相続することになります。

    民法では,誰が,何を,どれだけ相続するかについて,
    それぞれ,「相続人」,「相続財産」,「相続分」という基本ルールを規定しています。

    相続人が2人以上いる場合には,「共同相続財産」を「遺産分割」するという手続が必要になります。

    借金などの方が多く相続したくない場合や,相続人がいない場合についても,民法に規定があります。


    これらについて,これから少しずつお話ししていきたいと思います。

    自己ベスト更新

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      弁護士 大原です。

      3月3日に,ゴルフに行ってきました。
      いつもお世話になっているF弁護士から,
      2月27日に,「今週末にゴルフ行こう」とお誘いを受け,
      急遽セッティングしました。

      メンバーは,F弁護士,NN弁護士,NT弁護士。
      こう見ると,私のゴルフ仲間は,
      イニシャルがNの人が本当に多いですね


      さて,この日は,北海道で暴風雪となっていましたが,
      こちらも相当寒かったです。
      ただ気温が低いだけならまだいいのですが,
      風があったため,寒いというより冷たかったですね。


      後半は手がヒリヒリとしびれてしまいました
      昼食は,あたたかくあんかけ蕎麦。



      兵庫カンツリー倶楽部


      寒い中でしたがショットは好調でした。
      プレ4もありましたが,
      ドライバーのフェアウェイキープ率も64%だったので,
      セカンド以降も安定して打てたのかと思います。

      そのおかげで,約半年ぶりに自己ベストを更新し,
      106になりました
      ハーフベストも51に更新できました。

      ただ最近はパットが不調で3パットすることも多く,
      今回も37叩いてしまいました。
      ここを改善できれば。

      去年も言ってましたが,
      今年こそ100を切りたいですね。


      JUGEMテーマ:ゴルフ
       

      イタリア旅行

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         「イタリア旅行」       井関勇司
         昨年9月にイタリアに行ってきた。
         最初はミラノ,イタリア第2の都市,ビジネスの中心,ミラノコレクションが有名。
         スフォルツェスト城はミラノ公国(都市国家)のお城。ミケランジェロ晩年の作ピエタ像があるが,ローマにある20代の作ピエタとはあまりにも違う。
         スカラ座やヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアを通り抜けると,ドゥオモにぶつかる。500年かけた,ゴシック様式で,100本を超える尖塔が青空にそびえ立っていた。戦災も免れたとか,神の力を感じる。
         次は水上の迷宮都市,ヴェネツィア,敵から湿地帯に逃れて住み出した。貿易都市国家,アドレア海の女王と言われ,車もなく,水上タクシーやゴンドラで運河を回遊する。
         ヴェネツィア出身のマルコ・ポーロの「東方見聞録」にはジパングは黄金の国とある。
         サンマルコ寺院,ため息の橋,ドゥカーレ宮殿などを見て回り, キャサリン・ヘブバーン主演の映画「旅情」の舞台「カフェ・フローリアン」でお茶を飲む。
         次は花の都,フィレンツェ,メディチ家が教皇庁の銀行となり活躍。ルネサンスが花開く。ヴェッキオ宮殿,その隣がウフィツィ美術館で,ダビンチの受胎告知,ボッティチェッリのヴィーナスの誕生,春,ミケランジェロの聖家族,ラファエロの聖母等々の名画に酔い,幸せな気分となった。ヴェッキオ橋からアルノ川を望んだ後,ドゥオモに足を伸ばす。正式名は「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」,約140年かけたゴシック,ルネサンス様式の建築。その美しさと巨大さに驚嘆,よくぞ建てたなという感じ。
          洗礼堂, 鐘楼なども素晴らしい。中世の街にタイムスリップしたみたい。
         次は,ポンペイに行く。79年ヴェスヴィォ火山の大噴火で1日で埋没した。噴火当時2万人が生活し,2000人が犠牲となった。
         マリーナ門,石畳の道路,アポロの神殿,バシリカ(裁判所,取引所),ジュピターの神殿,遺体の石膏像,居酒屋のカウンター,水くみ場,パン屋などの古代ローマ時代の遺跡を見て回り,その優れた文明に感嘆した。
         ナポリ港からカプリ島に向かう。カプリは古代ローマ時代から貴族の別荘地で,ある皇帝はここで政務を執ったほど。念願の青の洞窟に運よく小舟で入れた。数千年の海の浸食により形成され,その神秘的な青の美しさに感動,声も出ない。
         最後に永遠の都ローマに行く。
         キリスト教を公認し,コンスタンティノープルに遷都したコンスタンティヌス皇帝の凱旋門がそびえ,その隣にはあのコロッセオが残っている。80年頃の建築。5万人を収容し,剣闘士と猛獣,囚人同士の戦いを行い,娯楽の場を提供したが,5,6Cに廃止された。
         ローマの休日で有名な真実の口(実はマンホールのふた)で手を差入れ(無事でした),トレビの泉では後ろ向きにコインを投げ入れ,サンタンジェロ城を見ながら,バチカン市国に入る。世界最小の国(約800人),ローマカトリックの総本山。かつての広大なローマ教会領がバチカンだけになる。
         バチカン美術館とシスティーナ礼拝堂(ローマ法王の選挙コンクラーベが行われる)に入る。
         ミケランジェロの天井画の天地創造を見上げた。旧約聖書を絵画で表現しており,4年間,上を向いて描いたとか。
         さらに,その後に最後の審判を描いた。その巨大さに圧倒される。
         次はサン・ピエトロ大聖堂だ。聖ピエトロの墓の上にコンスタンティヌス帝が建てた教会が前身で,ミケランジェロ,ラファエロ,ベルニーニらが120年かけて建築。ミケランジェロ24歳時のピエタ像に見とれる。
         最後に,スペイン広場に行く。スペイン大使館があったため,この名前がついた。
         オードリー・ヘブパーンが腰掛けてジェラートを食べた階段付近に私も座ってみた,アン王女とローマにいると夢見ながら。
                                             以上



        フォレスト三木ゴルフ倶楽部

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          弁護士 大原 です。

          多くのゴルファーにはオフシーズンかもしれませんが,
          フォレスト三木ゴルフ倶楽部に行ってきました。

          メンバーは,いつものNJ弁護士と,
          そのお知り合いのNさん,Mさん。

          朝8時スタートという早い時間だったこともあり,
          ゴルフ場に着いたときは−4℃でした
          最初の3ホールくらいは,
          グリーンも凍ったままなので,
          ダイレクトにグリーンを狙うとボールがはねて出てしまいます。

          冬のゴルフは,手前から,手前からですね。

          しかし,9時を過ぎた頃からは,
          日差しもよく,風もなかったので,
          それほど寒くはありませんでした。

          最近は防寒着もよくできているので,
          風さえなければ,2月のゴルフも快適です。

          フォレスト三木ゴルフ倶楽部


          ランチは,バイキング形式です。
          写真を撮るために綺麗に盛りつけようとしましたが・・・・・ご覧の通りです。


          フォレスト三木は,コース幅が狭いので,
          なかなかコントロールするのが大変でした。

          結果は,111。まずまずです。
          3パットをなくさなければ。



          JUGEMテーマ:ゴルフ
           

          湯田温泉

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            事務所旅行で湯田温泉に行ってきました。
            今回は,特に観光をするわけでもなく,
            のんびりとフグを食べるのが目的です。


            最近は,寒い日が続いていますが,
            この日は雲一つないいい天気で,
            とても暖かかったです。

            湯田温泉01


            宿泊したのは「ホテル松政」。
            山口県ではいろいろな会合にも利用されている
            料理が自慢のホテルです。

            ここで,フグのフルコースを堪能いたしました。
            フグ刺し,ひれ酒,てっちりなどなど。

            いずれもとてもおいしかったです。

            湯田温泉02

            湯田温泉03

            湯田温泉04

            湯田温泉05

            湯田温泉06





            JUGEMテーマ:旅行


            神戸パインウッズゴルフクラブ

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              弁護士 大原です。
              あけましておめでとうございます。
              本年もよろしくお願いいたします。

              ずいぶん久しぶりの更新となってしまいました。
              その間も,ゴルフ自体には行っていましたが・・・(笑)

              さて,今回は,神戸パインウッズゴルフクラブに行ってきました。
              ここは以前に自己ベストを出したゴルフ場なので,
              とても印象がいいです。

              前半は,バンカーに苦しんだホールが1ホールだけありましたが,
              その他は比較的調子がよかったです。
              バンカーの失敗がなければ自己ベストペースだったかもしれません。



              昼食は「石焼き神戸牛ひつまぶし」
              しっかりと体力を回復して後半へ。


              神戸パインウッズゴルフクラブ


              後半はアウトスタート。
              ショットはまとまりましたが,パットで乱れてしまいました。
              ファーストパットが寄り切らず,
              3パットになってしまう場面が多かったです。


              最終的にスコアは115
              いつも通りの平凡なものとなってしまいました。

              ただ,この日は1つ嬉しいことがありました。



              アウト8番ホール。
              ここはグリーン手前に池がある
              池越えの綺麗なホールです。
              写真は,2ndショット地点です(残り140ヤード)。


              神戸パインウッズゴルフクラブ



              実は,このホール,
              初のチップインバーディーをとることができました。
              ここから2ndショットはグリーンの約2m手前に落ちました。

              グリーンは2段グリーンで,
              カップはグリーンの奥側の上段に,
              ボールは,グリーンの手前側の下段のさらに手前にあり,
              ボールとカップとの距離は約20mほどでした。

              さすがに距離感がわからず,
              とりあえずグリーンの上段に登るように強めにパターで打ちました。

              そうすると,思いのほかボールがカップに向かって転がり,
              気づけばピンにあたって,そのまま入ってしまいました。


              こういうことがあるからゴルフはやめられません。


              JUGEMテーマ:ゴルフ
               

              新年のご挨拶

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                明けましておめでとうございます。
                当事務所は,本日1月7日(月)より,業務を開始いたします。

                所員一同,昨年以上に研鑽に努め,
                少しでも皆様のお力になれるよう努力していく所存です。

                本年も変わらずご指導ご鞭撻くださいますよう
                よろしくお願い申し上げます。

                南米旅行ァ船螢沺Ε淵好〜

                0
                  谷口です。
                  長かった南米旅行記もこれで最後です

                  5日目はペルーの首都リマ
                  リマは人口約700〜800万人を擁する南米5大都市の1つです
                  ペルーを征服したピサロはまずこのアルマス広場を作りました。


                  その中でも最初に作ったのが,カテドラル。


                  ピサロらスペイン人は,キリスト教を広めるという名目で南米を訪れたので,最初にカテドラルを建てなければならなかったのだそう。


                  このカテドラルを建てた後,ピサロはカテドラルの右隣で川沿いの一番いい場所に自分の家を建てたそうです
                  それが現在の大統領府です。

                  現在,ピサロはこのカテドラルに眠っています。
                  右の写真はピサロの間。

                  そしてこれがピサロの棺。



                  アルマス広場や旧市街地を歩いて,博物館に行って,
                  その後新市街地で買い物をしました

                  リマは思っていたよりもずっと都会
                  現地に住んでいる邦人の方とお話ししましたが,手に入らないものはないとおっしゃってました(ただし価格は高い)。



                  6日目はナスカ
                  リマから車で片道4時間,イカのセスナ乗り場に向かいます。

                  セスナは天候が悪いと飛ばないらしく,ここ2日は欠航していると聞いていたので不安でしたが,
                  この日は前日とは打って変わって快晴
                  ほぼ時間通りに飛びました


                  ナスカの地上絵までは片道30分ほど。


                  人生初セスナだったのですが,揺れますね〜><


                  特に地上絵上空に着いてからは,みんなが見られるようにとぐるぐる旋回するわ,ほぼ地面と垂直になるわで,酔いに酔いました




                  かろうじてとれた写真がこれ
                  ハチドリです。見れますか?


                  こちらはクモです。さらに見にくいのですね。。。
                  あとはグロッキーで目視が限界でした
                  空港に帰ってまた4時間かけてリマへ。
                  道中スペイン語オンリーのドライバーさんとボディーランゲージで仲良くなりました。

                  これで旅行も終わりかと感傷に浸りつつ空港へ
                  オーバーブッキングで予定の便に乗れずあわてるという出来事もありましたが,
                  30時間ほどかけて無事日本に帰りました
                  とーーっても楽しかったです

                  最後に,ナスカよりリマへ向かう道中の夕暮れでおしまい。



                  南米旅行ぁ船泪船絅團船紂

                  0
                    南米4日目はマチュピチュです
                    この日は遺跡から日の出を見るために4時に起きました

                    しかし,バス乗り場はすでに長蛇の列
                    遺跡に着いたのは日の出時刻の6時半

                    この日は雲に覆われて日の出を見ることはできませんでした残念

                    その後,遺跡内をまたふらふら。
                    日が昇るにつれて気温が上がり,雲?霞?もどんどんと晴れていきました

                    遺跡内にはアルパカなどが約100頭います。
                    途中で見つけた山を見つめるアルパカ




                    午後はアルパカの見つめる先にある山に登りました


                    山頂まで約1時間と聞いていたのですが,道がどんどん険しくなり,1時間半ほどかかりました



                    右の写真は,写真を撮る余裕のあるころのもの 笑








                    山頂付近にも遺跡があり,それをさらに登ったてっぺんがここ

                    たくさんは登れないので,順番に岩場へ。







                    岩場から見下ろす遺跡


                    山頂でのんびり足を休めていたら帰りのバスの時間が迫ってきたので,急いで下山
                    下りは膝にきます。膝が笑って,気を抜いたらがくっとこけてしまいそうでした 笑
                    そのまま遺跡を出てバスに乗り,列車で一路クスコへ帰りました。
                    憧れのマチュピチュを見れてとっても幸せでした

                    最後にお気に入り写真を段々畑がとても綺麗でした


                    南米旅行〜マチュピチュ・ペルー〜

                    0
                      お久しぶりです 
                      気づけば2ヶ月近く経ってました
                      きっと続きを待ってくれていた方がいると信じて南米旅行3日目はマチュピチュです

                      クスコで目が覚めると,すっきり爽やか
                      高山病にかかっていたのが嘘のように楽になっていました

                      クスコからマチュピチュのふもとまでは鉄道を利用。そこからはバスでマチュピチュへ向かいます。




                      入り口です。











                      入り口から遺跡への道。
                      いよいよです。


                      マチュピチュは,もう,感動の一言でした
                      説明するより,見ていただくのが早いということで,写真








                      段々畑を横から。

                      とってもいい天気













                      これは日時計だそうです。










                      遺跡の中をうろうろと
                      歩き回ることもできます。









                      左右で石のなめらかさが全然違う道。

                      左は庶民のエリア。

                      右は神殿(or王族?)のエリア。





                      遺跡を一回りしたら,いったんマチュピチュ入口を出てすぐ近くで昼食。
                      ここから明日夜クスコに戻るまで,ガイドさんなしでちょっとした一人旅です
                      もう一度マチュピチュを俯瞰できる場所に戻り,ぼーっと眺めていました

                      次に向かうはインカ橋。

                      橋と言っても絶壁に板を数枚架けただけの簡単なものです。

                      ここを走り抜けたインカ人すごい。

                      その次にインプティクへ。マチュピチュから片道徒歩1時間。。。
                      とっても疲れました

                      インプティクがこれ。


                      登りの山道なのでもうへとへと。


                      ここは,この遺跡ではなく,振り返っての光景が売りです。


                      振り返った光景がこちら

                      西日でわかりにくいのですが,写真中央がマチュピチュ遺跡です。
                      その手前の白い線が,麓の村からマチュピチュまでバスが通る道。
                      遺跡が山の尾根につくられたことがわかります。

                      3日目はこれでおしまいです。翌日も1日マチュピチュ観光


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