箱根・鎌倉・江ノ島

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    こんにちは,弁護士大原です。

    皆様,ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。
    今年は,平日(5月2日,6日)をうまく休めた方は,
    大型連休となり,海外旅行等に行かれているのでしょうか。

    私は,残念ながら平日は出勤しておりますので,
    飛び石連休となってしまいました。

    しかし,せっかくのGWですので,
    短いながらも,箱根,鎌倉,江ノ島と小旅行にいってきましたので,
    ご報告したいと思います。

    まずは,新幹線で小田原駅へ行き,
    そこから箱根登山鉄道で箱根の山を登っていきます。
    3度のスイッチバックを経て強羅エリアへ。

    ここでは,彫刻の森と強羅公園を訪れました。
    この4月15日より
      「母が,強羅公園に行ったきり,戻ってこない」
    という衝撃のキャッチコピーの
    サンドイッチ料理の一色堂茶廊がオープンしました。
    落ち着いた雰囲気の店内で,
    サンドイッチではなく,サンドイッチ料理というだけのことはありますので,
    箱根に行かれたからは,一度ご賞味されてはいかがでしょうか。

    その後,箱根ケーブルカーに乗り継ぎ,
    本来なら箱根ロープウェイに乗る予定でしたが,
    火山ガスの影響で運行休止になっていましたので,
    残念ながら代替バスで芦ノ湖へ。


    芦ノ湖 

    芦ノ湖に着いた夕方から,翌朝明け方までは,
    大雨と強風で大変な天候でしたが,
    午前9時頃には,晴れ渡りました。

    雨で空気が洗われたおかげなのか,
    山と湖のコントラストが見事でした。



    芦ノ湖(富士山)



    前日の大雨のときは諦めていましたが,
    無事に富士山も眺めることができました。

    日本人ならば,いつかは登っておきたい山ですね。

    美しい自然に癒されて,
    箱根の山を後にしました。


    鎌倉大仏 一度,小田原に戻った後は,
     一路次の目的である鎌倉へ。

     さすがに日本有数の観光地だけあって
     観光客でごった返しておりました。

     最近は,外国人観光客も多いですが,
     他の観光地に比べ,
     鎌倉は外国人観光客が少なく,
     日本人が多いように感じました。

     鶴岡八幡宮と鎌倉大仏を訪れた後は,
     江ノ島へ。

     あまりの観光客の多さに,江ノ島電鉄は
     入場規制がかかって乗れなかったため,
     大船駅からモノレールで移動。


    釜揚げシラス











    江ノ島では,名物のシラス丼をいただきました。
    残念ながら天候不順のため,
    水揚げがなく生シラスは食べられませんでしたが,
    釜揚げシラスも大変美味でした。


    江ノ島(夕景)

     最後は,
     江ノ島からの夕日。

     雲を下から照らす
     姿が幻想的でした。
     左に見えるのは
     富士山のシルエット。


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    イタリア旅行

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       「イタリア旅行」       井関勇司
       昨年9月にイタリアに行ってきた。
       最初はミラノ,イタリア第2の都市,ビジネスの中心,ミラノコレクションが有名。
       スフォルツェスト城はミラノ公国(都市国家)のお城。ミケランジェロ晩年の作ピエタ像があるが,ローマにある20代の作ピエタとはあまりにも違う。
       スカラ座やヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリアを通り抜けると,ドゥオモにぶつかる。500年かけた,ゴシック様式で,100本を超える尖塔が青空にそびえ立っていた。戦災も免れたとか,神の力を感じる。
       次は水上の迷宮都市,ヴェネツィア,敵から湿地帯に逃れて住み出した。貿易都市国家,アドレア海の女王と言われ,車もなく,水上タクシーやゴンドラで運河を回遊する。
       ヴェネツィア出身のマルコ・ポーロの「東方見聞録」にはジパングは黄金の国とある。
       サンマルコ寺院,ため息の橋,ドゥカーレ宮殿などを見て回り, キャサリン・ヘブバーン主演の映画「旅情」の舞台「カフェ・フローリアン」でお茶を飲む。
       次は花の都,フィレンツェ,メディチ家が教皇庁の銀行となり活躍。ルネサンスが花開く。ヴェッキオ宮殿,その隣がウフィツィ美術館で,ダビンチの受胎告知,ボッティチェッリのヴィーナスの誕生,春,ミケランジェロの聖家族,ラファエロの聖母等々の名画に酔い,幸せな気分となった。ヴェッキオ橋からアルノ川を望んだ後,ドゥオモに足を伸ばす。正式名は「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」,約140年かけたゴシック,ルネサンス様式の建築。その美しさと巨大さに驚嘆,よくぞ建てたなという感じ。
        洗礼堂, 鐘楼なども素晴らしい。中世の街にタイムスリップしたみたい。
       次は,ポンペイに行く。79年ヴェスヴィォ火山の大噴火で1日で埋没した。噴火当時2万人が生活し,2000人が犠牲となった。
       マリーナ門,石畳の道路,アポロの神殿,バシリカ(裁判所,取引所),ジュピターの神殿,遺体の石膏像,居酒屋のカウンター,水くみ場,パン屋などの古代ローマ時代の遺跡を見て回り,その優れた文明に感嘆した。
       ナポリ港からカプリ島に向かう。カプリは古代ローマ時代から貴族の別荘地で,ある皇帝はここで政務を執ったほど。念願の青の洞窟に運よく小舟で入れた。数千年の海の浸食により形成され,その神秘的な青の美しさに感動,声も出ない。
       最後に永遠の都ローマに行く。
       キリスト教を公認し,コンスタンティノープルに遷都したコンスタンティヌス皇帝の凱旋門がそびえ,その隣にはあのコロッセオが残っている。80年頃の建築。5万人を収容し,剣闘士と猛獣,囚人同士の戦いを行い,娯楽の場を提供したが,5,6Cに廃止された。
       ローマの休日で有名な真実の口(実はマンホールのふた)で手を差入れ(無事でした),トレビの泉では後ろ向きにコインを投げ入れ,サンタンジェロ城を見ながら,バチカン市国に入る。世界最小の国(約800人),ローマカトリックの総本山。かつての広大なローマ教会領がバチカンだけになる。
       バチカン美術館とシスティーナ礼拝堂(ローマ法王の選挙コンクラーベが行われる)に入る。
       ミケランジェロの天井画の天地創造を見上げた。旧約聖書を絵画で表現しており,4年間,上を向いて描いたとか。
       さらに,その後に最後の審判を描いた。その巨大さに圧倒される。
       次はサン・ピエトロ大聖堂だ。聖ピエトロの墓の上にコンスタンティヌス帝が建てた教会が前身で,ミケランジェロ,ラファエロ,ベルニーニらが120年かけて建築。ミケランジェロ24歳時のピエタ像に見とれる。
       最後に,スペイン広場に行く。スペイン大使館があったため,この名前がついた。
       オードリー・ヘブパーンが腰掛けてジェラートを食べた階段付近に私も座ってみた,アン王女とローマにいると夢見ながら。
                                           以上



      湯田温泉

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        事務所旅行で湯田温泉に行ってきました。
        今回は,特に観光をするわけでもなく,
        のんびりとフグを食べるのが目的です。


        最近は,寒い日が続いていますが,
        この日は雲一つないいい天気で,
        とても暖かかったです。

        湯田温泉01


        宿泊したのは「ホテル松政」。
        山口県ではいろいろな会合にも利用されている
        料理が自慢のホテルです。

        ここで,フグのフルコースを堪能いたしました。
        フグ刺し,ひれ酒,てっちりなどなど。

        いずれもとてもおいしかったです。

        湯田温泉02

        湯田温泉03

        湯田温泉04

        湯田温泉05

        湯田温泉06





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        南米旅行ァ船螢沺Ε淵好〜

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          谷口です。
          長かった南米旅行記もこれで最後です

          5日目はペルーの首都リマ
          リマは人口約700〜800万人を擁する南米5大都市の1つです
          ペルーを征服したピサロはまずこのアルマス広場を作りました。


          その中でも最初に作ったのが,カテドラル。


          ピサロらスペイン人は,キリスト教を広めるという名目で南米を訪れたので,最初にカテドラルを建てなければならなかったのだそう。


          このカテドラルを建てた後,ピサロはカテドラルの右隣で川沿いの一番いい場所に自分の家を建てたそうです
          それが現在の大統領府です。

          現在,ピサロはこのカテドラルに眠っています。
          右の写真はピサロの間。

          そしてこれがピサロの棺。



          アルマス広場や旧市街地を歩いて,博物館に行って,
          その後新市街地で買い物をしました

          リマは思っていたよりもずっと都会
          現地に住んでいる邦人の方とお話ししましたが,手に入らないものはないとおっしゃってました(ただし価格は高い)。



          6日目はナスカ
          リマから車で片道4時間,イカのセスナ乗り場に向かいます。

          セスナは天候が悪いと飛ばないらしく,ここ2日は欠航していると聞いていたので不安でしたが,
          この日は前日とは打って変わって快晴
          ほぼ時間通りに飛びました


          ナスカの地上絵までは片道30分ほど。


          人生初セスナだったのですが,揺れますね〜><


          特に地上絵上空に着いてからは,みんなが見られるようにとぐるぐる旋回するわ,ほぼ地面と垂直になるわで,酔いに酔いました




          かろうじてとれた写真がこれ
          ハチドリです。見れますか?


          こちらはクモです。さらに見にくいのですね。。。
          あとはグロッキーで目視が限界でした
          空港に帰ってまた4時間かけてリマへ。
          道中スペイン語オンリーのドライバーさんとボディーランゲージで仲良くなりました。

          これで旅行も終わりかと感傷に浸りつつ空港へ
          オーバーブッキングで予定の便に乗れずあわてるという出来事もありましたが,
          30時間ほどかけて無事日本に帰りました
          とーーっても楽しかったです

          最後に,ナスカよりリマへ向かう道中の夕暮れでおしまい。



          南米旅行ぁ船泪船絅團船紂

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            南米4日目はマチュピチュです
            この日は遺跡から日の出を見るために4時に起きました

            しかし,バス乗り場はすでに長蛇の列
            遺跡に着いたのは日の出時刻の6時半

            この日は雲に覆われて日の出を見ることはできませんでした残念

            その後,遺跡内をまたふらふら。
            日が昇るにつれて気温が上がり,雲?霞?もどんどんと晴れていきました

            遺跡内にはアルパカなどが約100頭います。
            途中で見つけた山を見つめるアルパカ




            午後はアルパカの見つめる先にある山に登りました


            山頂まで約1時間と聞いていたのですが,道がどんどん険しくなり,1時間半ほどかかりました



            右の写真は,写真を撮る余裕のあるころのもの 笑








            山頂付近にも遺跡があり,それをさらに登ったてっぺんがここ

            たくさんは登れないので,順番に岩場へ。







            岩場から見下ろす遺跡


            山頂でのんびり足を休めていたら帰りのバスの時間が迫ってきたので,急いで下山
            下りは膝にきます。膝が笑って,気を抜いたらがくっとこけてしまいそうでした 笑
            そのまま遺跡を出てバスに乗り,列車で一路クスコへ帰りました。
            憧れのマチュピチュを見れてとっても幸せでした

            最後にお気に入り写真を段々畑がとても綺麗でした


            南米旅行〜マチュピチュ・ペルー〜

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              お久しぶりです 
              気づけば2ヶ月近く経ってました
              きっと続きを待ってくれていた方がいると信じて南米旅行3日目はマチュピチュです

              クスコで目が覚めると,すっきり爽やか
              高山病にかかっていたのが嘘のように楽になっていました

              クスコからマチュピチュのふもとまでは鉄道を利用。そこからはバスでマチュピチュへ向かいます。




              入り口です。











              入り口から遺跡への道。
              いよいよです。


              マチュピチュは,もう,感動の一言でした
              説明するより,見ていただくのが早いということで,写真








              段々畑を横から。

              とってもいい天気













              これは日時計だそうです。










              遺跡の中をうろうろと
              歩き回ることもできます。









              左右で石のなめらかさが全然違う道。

              左は庶民のエリア。

              右は神殿(or王族?)のエリア。





              遺跡を一回りしたら,いったんマチュピチュ入口を出てすぐ近くで昼食。
              ここから明日夜クスコに戻るまで,ガイドさんなしでちょっとした一人旅です
              もう一度マチュピチュを俯瞰できる場所に戻り,ぼーっと眺めていました

              次に向かうはインカ橋。

              橋と言っても絶壁に板を数枚架けただけの簡単なものです。

              ここを走り抜けたインカ人すごい。

              その次にインプティクへ。マチュピチュから片道徒歩1時間。。。
              とっても疲れました

              インプティクがこれ。


              登りの山道なのでもうへとへと。


              ここは,この遺跡ではなく,振り返っての光景が売りです。


              振り返った光景がこちら

              西日でわかりにくいのですが,写真中央がマチュピチュ遺跡です。
              その手前の白い線が,麓の村からマチュピチュまでバスが通る道。
              遺跡が山の尾根につくられたことがわかります。

              3日目はこれでおしまいです。翌日も1日マチュピチュ観光

              山口旅行

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                会派の親睦旅行で萩・津和野に行ってきました

                津和野では,SLやまぐち「号貴婦人」を見ることができました

                一日一往復しかしないそうで・・・ラッキーでした


                南米旅行◆船スコ・ペルー〜

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                   南米二日目はペルーのクスコへ。

                  クスコは標高3,400メートルに位置しており,
                  体が高地に慣れないうちに動き回ると高山病になるおそれがあります。
                  そのため,午前中はホテルでじっとしていました

                  その間,クスコについてお勉強

                  クスコは,ケチュア語で「へそ」を意味し,広大なインカ帝国の首都として栄えました。
                  インカ帝国といえば,マチュピチュ遺跡が有名ですが,
                  政治,文化の中心地はクスコであり,皇帝などが住む王宮や大きな神殿はクスコにありました。
                  カミソリ一枚通さないと評されるインカの石組みも,ここに多く見ることができます。

                  さて,午後になり,まずはサント・ドミンゴ協会へ。
                  インカ時代には,コリンカチャ(太陽の神殿)と呼ばれていた神聖な場所です。




                  綺麗なカーブを描いたなめらかな石組みです。
                  石で石を削って丸くしたのだそうです。
                  気の遠くなるような作業…

                  ところで,インカの遺跡のすべてがなめらかで精巧な石組みをしているわけではありません。
                  石組みの精度も異なります。

                  一番重要なのが,神様(太陽)をあがめる神殿。
                  次に,太陽の化身である王の居住地・王宮。
                  次に貴族の居住地。
                  そして市民の建物となります。

                  ここコリンカチャはインカ帝国の中心地にあるもっとも大きな神殿であるため,石組みの美しさは最上級でした。





                  神殿内はこんな感じ。
                  磨かれた石が隙間なく組み合わされています。

                  実は,スペイン人がクスコを征服した後,この神殿の上にキリスト教の教会を建てたのです。
                  しかし,大きな地震があり,スペイン人の建てた教会は崩れ落ちてしまいました。
                  しかし,その土台となっていたインカ時代の石組みは,このように崩れることなく建っていたということだそうです。
                  インカの石組みの精度を示すエピソードの一つですね。

                  この石組みは,接着剤のようなものは一切使われておらず,凸石と凹石を組み合わせて積み上げられているのだそうです。



                  これも神殿内の壁です。
                  指の爪より小さな石がはめ込まれています。
                  すごい。



                  スペイン人がインカを征服した際に,インカが皇帝を開放する身代金として黄金で埋め尽くした部屋もこの神殿内にあります。

                  それがこの部屋。

                  この部屋が数トンの黄金などでいっぱいに埋め尽くされたそうです。
                  想像できません・・・

                  外へでるとこの眺め。


                  この広場にも,黄金でできたアルパカ(リャマ?)とトウモロコシの置物が並んでいたそうです。
                  スペイン人が山を越えてこのクスコにたどり着いたときには,「あの輝いているところはなんだ。」と,この広場を目指したとか。
                  まさに黄金帝国。

                  次に向かったのは12角の石。
                  旧・インカ・ロカ宮殿の石壁です。

                  大きさがわかりにくいですが,横幅が2メートルくらいあります。
                  クスコでは,石組みを見る!!という観光でした。
                  (私が好きだからかもしれません。)



                  そしてアルマス広場へ。

                  奥に見えるのはカテドラルです。
                  これもスペイン時代に建てられました。

                  広場の中心には,クスコを首都としたパチャクティ皇帝の像があります。




                  もう一枚,どーん。

                  これも広場の一角に建つ建物です。
                  時計が2つかかっており,クスコ時間とスペイン時間を示していたそうです。

                  その次に,山を少し登り,標高3600メートルほどにあるサクサイワマンへ。

                  この遺跡は一つ一つの石がとても大きくて,迫力がありました。
                  5メートル以上の1枚岩も組み込まれていました。

                  石の隙間に紙を入れようとしましたが,入りませんでした。
                  うーん残念(?)。



                  最後にもう少し山を登って水の神殿へ。

                  3765メートルとなっていますが,ここからもう少し登ります。

                  富士山より高いですね。








                  水の神殿がこれ。水がどこから流れてきてるかは未だにわからないそうです。


                  この後,もう一つ遺跡を見て,クスコの町を一望して,ホテルに帰りました。

                  クスコーーーーー!!

                  以上で観光は終了。晩ご飯までホテルへ。


                  さて,実は私,アルマス広場あたりから頭が痛かったんです。
                  水の神殿に行くころには,もう頭がガンガンしていました。

                  頭痛の原因は,風邪だと思っていました。
                  前日はアマゾンのジャングルで滝の水しぶき浴びてびしょ濡れになって,
                  今日は冬の気候であまりに寒くて,ダウンを羽織って観光して,
                  気温差にやられたと思っていました。

                  というのはごまかしで,高山病だとうすうす気づきながらも,
                  高山病がひどい場合はマチュピチュ観光できないと言われていたため,
                  高山病だと思いたくなかったんです。

                  しかし,ホテルで1時間ほど仮眠をとると,回復どころか吐き気まで。

                  晩ご飯に迎えに来てくれたガイドさんに,
                  「頭が痛くて吐き気がする。風邪を引いたみたい。」と伝えると,
                  「いいえ,高山病よ。」と言い切られてしまいました。笑。

                  晩ご飯に向かうも,なんとかサラダを食べるのが限界の状態。。。

                  ところが,ここからガイドさんの民間療法が炸裂します。
                  高山病に有名なお茶に加えて,
                  アルコールを飲め(40度のピスコ),
                  アルコールを含ませた綿を嗅いでいろ,
                  持参した常備薬に風邪薬があるならそれを飲め,
                  と,色々としてくれました。

                  アルコールと薬って大丈夫かと不安になりながらも今の状態よりはましだと従っていると…
                  おや…なんだか,少しましになったような・・・?

                  そしてホテルに帰って,極めつけに酸素ボンベで酸素吸入しました。
                  ロビーのソファに座ってシュコーシュコーと酸素を吸っているので,目立つ目立つ(笑)

                  しかし,やっぱりやっぱり高山病だったらしく,しだいに頭痛が治まりました。
                  ほとんど頭痛もとれたので,この隙にとすぐ寝ることに。

                  今回,私は一人で南米を旅行したのですが,このときが一番不安でした。
                  見知らぬ土地で一人で体調を崩すのは恐怖です。
                  やめとけばよかったかなと少し後悔しながら眠りにつきました。


                  さて,明日はいよいよマチュピチュ。
                  高山病やいかに!?(なーんて)

                  南米旅行 船ぅ哀▲后

                  0

                    お久しぶりです。谷口です。

                    暑い日が続きますが,暦の上ではもう秋になりましたね。
                    皆様は夏休みをいかが過ごされましたか。
                    私は,夏休みを利用して,地球の裏側ブラジル・ペルーに行ってきました

                    まず向かったのはブラジルです
                    伊丹→成田→ダラス→サンパウロ→イグアスと,36時間かけてたどり着きました。
                    着いた頃にはもうへとへと・・・
                    午後5時には寝てしまいました

                    そして翌日
                    まずは三点国境。
                    ブラジル,アルゼンチン,パラグアイが一望できる場所です。


                    手前がアルゼンチン,右奥がブラジル,左奥がパラグアイです。

                    日本に育って,あまり国境というものを意識したことがないからか,
                    一度に3カ国を眺めるというのは,なんとも不思議な感覚でした。

                    そしていよいよ,イグアスの滝へ

                    イグアスの滝とは,ブラジルとアルゼンチンの2カ国にまたがる滝で,
                    約2.8キロにも及ぶという,世界三大瀑布の一つです。
                    実は私,最初はペルーだけ行くつもりだったんですが,
                    はるばる南米まで行くならばと思って,イグアスの滝も行くことにしたんです

                    けど,この判断は大正解でした
                    イグアスの滝,圧巻です

                    まずはアルゼンチン側から滝にアプローチ。
                    このような河にかかった橋を20分ほど歩いていきます。


                    ちなみに,南半球だから冬だし寒いかと思っていましたが,イグアスは亜熱帯。
                    この日も気温は30度を超え,とっても暑かったです
                    目的地に近づくと,滝の「ゴーーーッ」という音と共に,空にあがる水しぶきが見えてきます。

                    そしてたどり着くのがアルゼンチン側第一の名所「悪魔ののど笛」
                    この地点は下の大地が「く」の字に削れていることから,水量が一番多いポイントなんです。

                    それがこちら


                    あまりに大きくて,写真に収まり切りませんでした(涙
                    滝壺までの落差は約70メートルあり,滝壺は水しぶきで見えませんでした。

                    例年ならば8月は乾期ですが,今年は雨期に雨が降らなかったため,乾期に沢山降っているそうです。
                    そのため,水量も豊富で,迫力ある光景を見ることができました


                    その後,別のポイントへ移動。
                    約3キロにわたる滝ともなれば,見所も沢山です。


                    その中で,私が気に入ったのがこちら。
                    虹が架かっているのわかりますか??

                    いたるポイントで虹が架かっていて,
                    2重の虹も見れました


                    その後,ボートに乗ってラフティング。
                    滝に近づいて,頭の先からつま先までびしょ濡れになりましたが,すぐに乾いちゃいました。

                    それだけ日差しが強かったです。

                    もう一枚。


                    さて,次はブラジルへ。
                    ブラジル側では,まず,アルゼンチン側の滝を眺めました。

                    イグアスの滝,全長2.8キロのうち,約2キロはアルゼンチン側なんです。
                    このため,ブラジル側では,滝に沿ってつくられた遊歩道を歩いて滝を眺めていきます。

                    肉眼で見るともっと近くに感じられるのですが。。。

                    別の場所からもう一枚。


                    そして遊歩道の終着点,ブラジル側の滝の名所へ。


                    観光はここで終わり。
                    一日中歩き通した疲れもあり,しばらくぼーっと眺めていました。

                    滝に近づいて水しぶきを浴び,その迫力を楽しむこととできるアルゼンチン側と
                    滝を眺めてその美しさに見とれるブラジル側。

                    皆様はどちらがお好みでしょうか。
                    ちなみに私はどちらも大好きで選べません

                    南米での1日目は,
                    抜けるような青空と,滝の白い水流と,アマゾンの青々とした木々と。
                    その美しいコントラストに見とれて,自然の雄大さに圧倒された1日でした


                    福井旅行(2)

                    0
                      福井旅行2日目に最初に訪れたのは丸岡城です。

                      丸岡城は安土桃山時代に
                      柴田勝家の甥である柴田勝豊によって築城されました。
                      国の重要文化財にも指定されています。


                      丸岡城



                      永平寺



                      続いて訪れたのは、
                      曹洞宗総本山永平寺です。

                      こちらも説明不要の福井県の観光名所ですね。

                      さすがに総本山というだけあって、
                      広大な敷地と大勢の観光客でした。

                      外国人も多かったですね。




                      永平寺


                      福井県には、この他にも、
                      越前大仏、恐竜博物館、一乗谷朝倉氏遺跡等、観光名所もたくさんあるようです。

                      一度行かれてはいかがでしょうか。


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